この章は、FileMaker 8発売後に追加しました。FileMaker 7で加わったリレーションの機能はいままでのFileMakerになかったものだけに、その活用方法がなかなかあらわにならなかった面があります。本書の初版では、リレーションの考え方に絞ったものの、「コンテキスト」についての解説までは至りませんでしたが、改訂に合わせてこの問題に取り組んでみました。